男木島灯台

Concept

男木島はとても小さな島です。人口は約150人、島の全周は約7km。

有限会社ケノヒは、柳田國男によって見出された日本人の伝統的な世界観のひとつハレの日ケの日から、名前をつけました。
ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表しています。「ケノヒ」には日々のことに寄り添った地域に根ざした事業をおこなっていく気持ちを込めています。

有限会社ケノヒでは、Webサイトの制作を中心として、藍染の製品を作って売ったり、オリジナルブランドを立ち上げたり、ずっと「手を動かして創る」ことを会社の中心において運営してまいりました。

そして現在、男木島にて持続可能な社会を作ることへ取り組んでいます。